第12回学術集会が2017年11月4日(土)、タイ・バンコクのチャオプラヤ・アバイブーベ国立病院で開催されました。
 同病院は、タイ国を代表する統合医療病院で、当研究会からのジョイントワークショップの申し入れを快く受け入れて頂き、開催の運びとなりました。
 また本年は、日本・タイ修好130周年の節目に当たり、本集会も「日本・タイ修好130周年記念事業」として認定されました。
 学術集会の講演内容は下記のとおりです。
 
 ■「大ホリスティック時代のはじまり ~胎動するわが陣営~」 

        日本ホリスティック医学協会 名誉会長 帯津 良一
 ■「医療制度にハーブ療法を取り入れる挑戦:チャオプラヤ・アバイブーベ国立病院のケーススタディ」
        チャオプラヤ・アバイブーベ国立病院 薬剤師 Ms.Prakakrong Kwankhao
 ■「眠る力を引き出す、複合菌発酵サプリメント」 松本有記クリニック 院長 松本 有記
 ■「変形性膝関節症患者の疼痛に対し、毎日1回塗布するカプサイシンクリームの有効性」
        チャオプラヤ・アバイブーベ国立病院 薬剤師 Radchada Sahaworakulsak
 ■「日本の発酵食品の腸管および腸内細菌叢を介する機能性について」
        国立研究開発法人 産業技術総合研究所バイオメディカル研究部門 上級主任研究員 辻 典子
 ■「骨粗鬆症女性患者の骨マーカーに対するシッサス・クアドラングラリスの効果:ランダム化
   二重盲検プラセボ対照試験」 
        チャオプラヤ・アバイブーベ国立病院 副院長 Dr.Olarik Musigavong
 






























 







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